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スピーカーポッド

音楽や映画、ガジェット、最近興味のあるスピーカー、購入した商品をレビューしたり、とにかく趣味のブログにしていく予定です。

olasonic TW-D7OPT 外に持ち出しレビュー

TVスピーカー 東和電子 オラソニック TW-D7OPTの記事ですが、少し前置きを。

 

私がちょこちょことプレイしているGuilty Gear Xrd RevelatorというPS4のゲーム。

所謂格闘ゲームと呼ばれるジャンルのゲームですが、

最近ではe-Sports(エレクトリック・スポーツ)と呼ばれるものがありまして。

競技性の高いゲームで賞金が出たりプロ競技として成立しているかでe-sportsと定義されているようで、私がプレイしているこの格闘ゲームe-sports種目に認定されていたはずです。(あやふやですみません。)

 

ギルティギアイグザードの試合は1vs1で行われます。

相手が使用しているキャラクターのHPを0に減らす、もしくはゲーム内の時間切れの時点でHPが高かった方が勝ち。(スト2と同じ。)

実際にプレイし続けたら解るのですが、相手プレイヤーに勝利する為には、試合中は常に思考回路をフルに巡らせ(個人的に走馬灯に近いレベル)、反撃の好機を見逃さない判断力、反射神経、経験からくる危機管理、技コマンド(波動拳など)を一瞬で正確に入力出来る指先の器用さ、の全てが必要になってきます。

私は体力と集中力と考察力が足りない為、長時間プレイが出来なく楽しいのですがかなり疲れてしまいます。ですが、それぐらい奥が深いゲームなのだと実感もします。

 

 

 Olasonic TW-D7OPTを外に持ち出してみた

そんなe-sports格闘ゲーム大会がゲームバーで開かれていたので久しぶりに行ってきました。(知人に呼び出されましたw)

もちろん、オラソニック TW-D7OPTを持ち込んで。

前回、TW-D7OPTを外に持ち出している記事をちょこっと綴ったのですが、

今回は更に使用してみて文章に出来る事がありましたので補足として綴っていきます。

 

スピーカーの向きを自由にセット可能なTW-D7OPT

 

ゲームバーで実際に使用して思ったことですが、

スピーカーの向きをゲームプレイヤーの顔の角度に向けられる事で、ゲーム大会中のギャラリーの人には適度な音量で聴く事が出来るし、大会の主役であるゲームをプレイしているプレイヤーには、ゲーミングモニターとコントローラーがあるあの空間ダイレクトに伝わる良い音量で試合に没頭出来る。

 

過酷な環境でも使いやすい便利機能

 

TW-D7OPTアンプ部

 大会では、ゲームのBGM、効果音、キャラクターのボイスに加え、会場にいるプレイヤー(ギャラリー)さんの嘆きや歓声、そして大会運営進行時にマイクが入ったり、更には試合を実況してくれる実況者のボイスが入ったりします。

 

イベント感が強い会場の中、スピーカーには少々過酷?な環境下でTW-D7OPTのバスブースト機能(低音増強機能)やアッテネーター機能(ボリュームとは別で、音量を更に上げられる機能)が非常に効果的だと思いました。本当に使いやすい機能です。

 

最後に

 

持ち出して使用しているTW-D7OPT。この記事を綴りながら思う事は持ち出すのに最適なスピーカーだと改めて思いました。

 

現状で満足しているのですが更に欲を言うと、

4ch対応のolasonicさんのスピーカー製品があれば、この環境で更に最適で快適な使用環境が望めるのかなと思いました。

ゲームバーで使用時のTW-D7OPT設置イメージ

(画像に入れた文字、スピーカーの「ピ」という字が良い感じに書けたので少し嬉しくなったw)

持ち込みした時は、この様に左右のモニターの下にスピーカーをセットしています。

 

1プレイヤー側にオラソニック TW-D7OPTのスピーカーセット

 現状では1プレイヤー側モニター下にオラソニック TW-D7OPTのスピーカーが一個。

対面の2プレイヤー側モニター下にもオラソニック TW-D7OPTのスピーカーが一個。

2プレイヤー側にオラソニック TW-D7OPTのスピーカーセット

 

4chのオラソニックスピーカーがあればお互いのプレイヤーが2個ずつ左右にスピーカーを置ける事が出来るのでゲームを更に楽しめると思えました。

 

olasonicさん、是非ご検討を・・・(笑)

 

妄想はこの辺で!w

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